バイブコーディング用語集
バイブコーディング・AI開発に関する用語を分かりやすく解説します。 初めて聞く言葉があれば、ここで調べてみてください。
バイブコーディング
ばいぶこーでぃんぐ
バイブコーディング(Vibe Coding)とは、AIに自然言語で指示を出しながら、コードを書かずにソフトウェアを開発する手法のことです。
LLM(大規模言語モデル)
えるえるえむ
LLM(Large Language Model:大規模言語モデル)とは、大量のテキストデータで学習した、自然言語を理解・生成できるAIモデルのことです。
Cursor
かーそる
CursorとはAI機能を内蔵したコードエディタで、AIにコードの生成・修正・説明を自然言語で依頼できる開発ツールです。
Claude(クロード)
くろーど
ClaudeとはAnthropic社が開発したLLM(大規模言語モデル)で、コーディング・文章生成・分析に強く、バイブコーディングで広く使われるAIアシスタントです。
プロンプトエンジニアリング
ぷろんぷとえんじにありんぐ
プロンプトエンジニアリングとは、AIから望む出力を引き出すために、入力文(プロンプト)を最適化する技術・技法のことです。
70%の壁
ななじゅっぱーせんとのかべ
70%の壁とは、バイブコーディングでアプリ開発が終盤に差し掛かったとき、AIがコードベースの全体像を把握できなくなり、進捗が急に止まる現象のことです。
Next.js
ねくすとじぇいえす
Next.jsとはReactをベースにしたWebフレームワークで、SSR・SSG・ルーティング・画像最適化などを標準で備え、バイブコーディングに最も適した選択肢の一つです。
TypeScript
たいぷすくりぷと
TypeScriptとはJavaScriptに型システムを追加したプログラミング言語で、バイブコーディングではAIへのエラーフィードバックが機能しやすくなるため特に推奨されます。
Supabase
すーぱーべーす
SupabaseとはPostgreSQLをベースにしたオープンソースのBaaS(Backend as a Service)で、認証・データベース・ストレージをSQLで管理できるバックエンドサービスです。
Vercel
ばーせる
VercelとはNext.jsのホスティングに特化したクラウドプラットフォームで、GitHubと連携してコードをプッシュするだけで自動デプロイできます。